出産準備~荷物編~

私が出産した病院では、タオルなど病院で用意されてるものが

ほとんどなかったので、バスタオルなどかさばるものが多く荷物の量が半端なく大量でした。

無印良品の「ハードキャリーケース88L」に詰め込みました。

でも病室でこの大きなキャリーケースを開いて必要な物を出すのは大変だろうなと思っていました。

色々調べていたら、陣痛室に行くためのセットをまとめて

おくといいという記事を見かけて荷物をまとめ直すことにしました。

陣痛室に持って行くものとして

・フェイスタオル(汗をぬぐうものだったので、個人的にはガーゼタオルが乾きやすくお勧め)

・産褥ショーツ

・ペットボトル(お茶やポカリなどスッキリしたタイプの水分補給がお勧め)

☆ペットボトルにつけるストロー(必須)

☆ウィダーインゼリー(出産には体力をかなり使うので水分補給とカロリーがとれて便利です)

・スマホ(出産直後に赤ちゃんを抱っこして写真を撮ってくれました)

・テニスボール(病院にもあるそうですが、出産が重なっていると出払っていることもあるので、あると助かります)

・ハンディ扇風機、ホッカイロ、一口サイズのお菓子

これらの物をまとめて1つの袋に入れて、詰めておきました。

これが後に大助かりでした☆

私の場合、破水してから病院に到着し陣痛は後から始まりました。

先にご飯を食べている辺りで生理痛のような痛みが少しずつ出てきました。

その時、助産師さんが分娩室に持って行くものをまとめたプリントを渡して

くれたのですが、荷物を出している時にはかなり痛みが強くなっていたので

袋を出すだけで済みました。

それでも産褥ショーツをどこに入れたかど忘れしてしまい、助産師さんが探すのを手伝ってくれました。

実は誰が荷物を見ても分かるように透明なジップロックに品のシールを貼っておいたので、すぐに発見してくれました。

もし、あの時荷物をバラバラに持って行っていたらと思うと…恐ろしいです(^^;)

ハンディ扇風機やホッカイロなどは持って行きましたが、陣痛室に入ってから4時間半程の出産でしたが使うことはありませんでした。

陣痛が辛い時には助産師さんか主人が仙骨の辺りを

グイグイと押してもらうと楽になります。

途中は姿勢を変えるためにテニスボールも使って、お尻の下に置いたりして使用しました。

私の時にはお産の少ない週だったそうですが、お産が重なっている時にはウチワやテニスボールも

出払ってないこともあるそうなので念のため用意しておくといいと思います。

一番役に立ったのはウィダーインゼリーとペットボトルにつけるストローです!

助産師さんにはひたすらウィダーインゼリーを飲みましょうと

声をかけられました。

出産には相当体力を使うので、水分とカロリー摂取が必須とのことです。

2本は飲みましょうと言われていたので、

途中に主人が買いに行ってくれました。

そしてペットボトルにつけるストローは横になったままでも飲めるので

重宝します。入院中も蓋がしやすいので使い続けていました。

入院中といえば、フェイス用のガーゼタオルは使いやすかったです。洗っても乾きやすく、やわらかいので赤ちゃんにも使いやすいです。

母乳の量が多い方は搾乳時や母乳パッドだけでは脇から流れてしまう時にも押さえとして使うことができます。

色々と幅広く使えるので便利ですよ(*^^*)

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